top of page

【第68回 北海道医療ソーシャルワーク学会】陰ながら応援しています。



2025年6月14日(土)に開催される「第68回 北海道医療ソーシャルワーク学会」。逢縁クリニックもこのたび、協賛という形でささやかながら応援をさせていただくことになりました。


🎓 学会長は、当院にとって“大切なご縁”の方

今回の学会長を務められるのは、勤医協中央病院でソーシャルワーカーをされている行沢 剛さん。逢縁クリニックの医師・事務との日常的なやり取りでもお世話になっている、心から信頼できるお仲間です。

🏥 おなじみの医療・介護関係者が多数参加!

シンポジストや登壇者の顔ぶれにも、普段の業務の中で関わらせていただいている方々の名前が並んでいて、なんだか「同窓会」的な親近感すら感じてしまいます。

中でも、「浮雲在宅クリニック」さんは、当院とほぼ同時期に開業した同志。互いに学び合える良き仲間として、日頃から刺激をいただいています。

💬 SW(ソーシャルワーカー)がいないからこそ、学びたい

実は逢縁クリニックには、常勤のソーシャルワーカーはいません。だからこそ、SWがいる在宅医療の現場で、どのような活躍をしているのかはとても興味があります。

・診療連携の中での立ち位置・退院調整・福祉資源の調整力・地域とのつながりをどう築いているか

当日、会場に足を運ばれる方々から、そのような実践のヒントが聞けるのを、心から楽しみにしています。

🌱 学会が「成功」とは何か、まだ私たちにはわかりません。

でも、主催・登壇される皆さまが「やってよかった」と思える場になりますように。そしてそれが、北海道全体の医療・福祉・地域連携の一歩になっていけば——逢縁クリニックとしては、それが何より嬉しいことです。

第68回 北海道医療ソーシャルワーク学会

📅 2025年6月14日(土)12:45〜18:30終了(19:00〜懇親会)📍 会場:札幌サンプラザ(札幌市北区北24条西5丁目1−1)

参加される皆さまにとって、温かく学びある一日になりますように。微力ながら、心から応援しています。


 
 
 

最新記事

すべて表示
救急車を呼ぶべき?夜間の発熱・呼吸苦の判断目安(家族向け)

訪問診療が入っていると「救急車じゃなくて往診」で一安心できることも 夜中の発熱や呼吸苦は、家族がいちばん迷う瞬間です。 「救急車を呼ぶべき?でも大げさ?」 「朝まで様子見?」——この判断がつらい。 ここで知っておいてほしいのは、 訪問診療(在宅医療)が入っているご家庭は、“救急車一択”じゃないケースがある ということ。 電話相談 → 必要なら往診 というルートで、不安を早く落ち着かせられる場面があ

 
 
 
「かかりつけ医がいる」場合の訪問診療:併診・紹介の考え方(家族・ケアマネ向け)

「昔から通っている先生がいるけど、通院が難しくなってきた」 「かかりつけ医を変えたくない。訪問診療は頼める?」 「併診ってできるの?」 この相談はとても多いです。結論から言うと、 “かかりつけ医がいる=訪問診療はできない”ではありません。 ただし、在宅では 役割分担  と 紹介(情報共有)  の設計が重要になります。 まず前提:在宅は「主治医」を誰にするかがポイント 訪問診療は、単発の往診ではなく

 
 
 
ケアマネに相談すべき?医療機関に直接相談すべき?ケース別ガイド(迷った時の早見表)

在宅の相談って、最初の一歩が一番むずかしいです。 「ケアマネに言うべき?」 「病院(クリニック)に直接電話していい?」 「包括支援センターって何をしてくれるの?」 結論はシンプルで、 “困りごとの種類”で相談先を変える のが正解です。この記事では、よくあるケース別に、どこへ相談すると早いかをまとめます。 まず早見表:相談先の基本ルール 病状・薬・急変・検査など“医療”が中心  → 医療機関(かかり

 
 
 

コメント


逢縁クリニック

診療時間 月〜金 9:00~17:00

北海道札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE 2-3F

bottom of page