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ブログは更新したほうがいいらしい

大変ご無沙汰しております。


夜まで事務長とお仕事をしていたノリと勢いでホームページの更新に着手しました。


自分の事業のホームページ自体、なかなか見ないものでして、気づけば昨年の夏にちらっと書き換えた部分があったくらいでした。


さらに、その内容も(いろいろあって)正確さを欠く、という体たらく。




この1年半でも多くの方に出会って、(社交辞令かもしれませんが)「ホームページ素敵ですね」というお言葉をいただくことも度々。


ごめんなさい、全然触ってませんでした。


特に何が違うかというと、チームメンバー紹介に5人しか出てきてないこと





当グループ、今、スタッフが40人超えています(!!!!!!)




4人で始めた小さな事業所でしたが、当院の名前の通り多くのご縁に出会って、

今ではその数、10倍に。


組織にとって数がすべてではないですが、そうはいっても、数が多いというだけで、できること、応えられることが増えたのは間違いありません。それは会社としてはとてもうれしいことです。



さて、経営、組織運営においては「50人の壁」ということがよく言われます。


ご多聞に漏れず、我々もその壁を越えなくてはならない時期にさしかかっています。


開業当初から思っていたことは「仮に人数が増えても、それによって質を落としたくない」ということ。


質も量も追及するために、特にこの春からは組織内部の小さな問題の火種をとことん洗い出して、解決に向けて心を砕いてきました。


その甲斐あって、夏を過ぎたあたりから、非常にいい感じです、当社(語彙力)


個別面談、組織再編、問題は小さいうちから発見→解決まで妥協しない。

そんな姿勢で、向き合ってきました。


すべてが楽勝で、順風満帆だったとは思っていませんが、そういう苦労も

人生にとっては大事なスパイスだよな、と思っていました。


対話を繰り返すうちに、スタッフたちの間にも理解や納得が生まれ、みんなが細かい指示をせずとも必要な行動をしてくれるようになりました。



おそらく、今、我々は質を担保しながら数を増やす流れをつかみつつあります。


この確信を現実にするべく、仮説と検証を繰り返しながら、新しい仲間の登場を待っています。


 
 
 

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