医師同士の忘年会をしました(会話がだいたいマニアックでした笑)
- 恭祐 昼八

- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
先日、医師同士で忘年会を行いました。写真のとおり、和やかに(そしてなぜかピース多めに)集まれて、良い時間になりました。

ドクター同士は専攻する科や年齢が違えども意外とフランクなコミュニケーションが成立することが体験できて事務長的には参加できて非常によかったです
このフランクさを入職希望の先生たちにも伝えたいと思いました
医師同士の会話って、想像以上に“専門職トーク”になりがち
いざ始まると、話題はけっこうマニアック。病棟勤務時代の専門性が高い話や、各科ならではの視点の違いが飛び交っていて、私は途中から「なるほど(わからん)」を連発していました(笑)
でも、こういう会話の中にこそ、普段の診療の質を底上げするヒントが詰まっているんですよね。
「医者あるある」と「在宅のケース検討会」みたいな時間
途中からは、
医者あるある(妙にリアルでだいたい笑える)
「この在宅のケース、こういう落とし穴あったよね」
「次こういう時は、こう動いた方がいいかも」
みたいな、ちょっとした事例検討会に近い雰囲気にもなりました。もちろん、患者さんの個人情報が分からないように配慮した上での振り返りです。
みんな結局、仕事が好きなんだなと思った
忙しい中でも、自然と「より良い医療を届けるには?」の話になる。あらためて、うちの医師たちはちゃんと“患者さんの生活”に向き合うのが好きな人たちなんだなと感じました。
在宅医療って、病院みたいに検査や処置が潤沢にできる環境ではありません。その分、限られた情報の中で、チームで考えて、工夫して、支える力が求められます。
こういう場での雑談や振り返りが、結果的に日々の診療を強くしてくれる。そんなことを実感した忘年会でした。
今年も関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。来年も、地域で安心して暮らせる医療を、チームで丁寧に積み上げていきます。
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