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在宅継続率で地域を強く——今月17日で“新規53件”の近況

2021年4月は「1日1件、あるかないか」——あれから数年。いまは基本毎日、数件のご相談をいただくようになりました。今月は17日までで53件。いつも本当にありがとうございます。まだまだ伸びしろだらけの企業ですが、引き続き精進していきます。


いまの私たち(数字で近況)

  • 今月の新規ご相談:17日までに53件

  • 相談内容の内訳(体感):通院困難・退院直後の在宅導入・終末期ケア・慢性疾患の微調整 など

  • 対応方針月1回でも月2回でもOK。状態や季節に合わせて柔軟に見直します


排他的にならない。地域で“面”を作る

最近、さまざまな訪問看護ステーションさんと関わる機会が増えています。一方で、現場では時にクローズドな空気を感じることも。

私たちは、どこか1社で抱え込むのではなく、在宅継続率(家で過ごせる日数・割合)という共通KPIに向けて横で手を取り合うのが良いと考えています。そこで、当院が**“在宅継続”に効くと感じている運用**をオープンに共有します。


訪問看護ステーションのみなさまへ

  • 気軽に会いに来てください。 在宅継続率を上げる仕組み、全部さらけ出します

  • ご一緒できそうなら、共同プロトコル(初動・連絡・看取り・夜間運用 など)を一緒に作りましょう。

  • ただしアポイントはお願いします。 突然のご来訪は現場の動きを止めてしまうので、“突撃”は嫌われますよ〜


アポイント方法


おわりに

相談の数が増えたのは、地域の信頼の積み重ねだと受け止めています。これからも、家で過ごしたいに正面から向き合い、在宅継続率という共通言語で、地域の仲間と面で支えていきます。

まずは30分、雑談からでも。一緒に“面”を作りませんか。

 
 
 

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