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子どもが熱でも大丈夫。——“おたがいさま”で回す在宅チームの採用案内

仕事は、暮らしに合わせてしなやかでいい。——子育て中の医師・看護師の応募を歓迎します。


きょうも実際に:急な欠勤、問題なし

朝、医師1名・看護師2名が「子どもが発熱」で急遽お休みに。結論、大丈夫でした。

  • 医師:同日中に代診で対応

  • 看護師:バックアップメンバーがルートを組み直して訪問

私たちは母数(カバーできる人数)を厚めに確保し、“突発”が前提でも回る設計にしています。

どうやって回しているの?(仕組み)

  1. バックアップ表:医師・看護師ごとに代診/代行可能枠を常時リスト化。

  2. 即時リスケ:事務・コーディネート専任が訪問順と移動ルートを即再設計。

  3. テンプレ連絡:ご家族・施設へは標準文面で迅速に共有(安心第一)。

  4. 医師の判断線:訪看からSBAR(状況・背景・評価・提案)で連絡→医師が即時指示

  5. “山下げ”優先:痛み・発熱など今日/明日の山から先に下げる。

だから言えます:急なお休み、仕方ないしOK

  • 保育園・学校からのお迎えコール、遠慮なくどうぞ。

  • 罪悪感ゼロ宣言。ただし——次はあなたが誰かを助けてください。

私たちが求めるのは、助け合いの循環に“参加する姿勢”。それだけ。

働き方メニュー(例)

  • 常勤/非常勤 いずれも可/直行直帰ベース

  • 短時間(例:9:00–15:00)、週3日曜日固定

  • オンコール:免除〜段階的参加まで選択制

  • 学校行事優先OK(事前に共有を)

こんな方に来てほしい

  • 子育て・介護と両立しながら医療を続けたい

  • 観察→報告→提案でチームと動ける

  • 誰かの急用時に自分も肩代わりできる

  • 在宅の**“山を今日下げる”**運用に共感できる

よくある質問(Q&A)

Q. ブランクが不安です。

A. 同行訪問でステップアップ。独りにしません。

Q. 車の運転が心配。

A. 安全重視でエリア・ルートを設計。冬季は余裕時間と装備を標準化しています。

Q. 急なお休みが続いたら…?

A. 面談で働き方の再設計を一緒に行います。負荷の低いロールや事務タスクへの一時シフトも可。

Q. 夜間は難しいです。

A. 非オンコール枠あり。段階的に挑戦する道もあります。

応募の流れ(自己応募歓迎)

  1. メール/お電話(見学のみOK)

  2. カジュアル面談(オンライン可)

  3. 同行見学→フィードバック

  4. 双方合意でオファー

迷惑メールに入ることがあります。返信が来ない場合は再送 or お電話で確認をお願いします。

📞 070‑9003‑3302

逢縁クリニック/札幌・白老・苫小牧

“おたがいさま”で回すチームに、あなたの一枚を

 
 
 

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