top of page

橋本先生合格おめでとう!【褥瘡管理者研修】


中々気温の上がらない日々をお過ごしの皆様お元気でしょうか?札幌北区に拠点を築き市内~石狩に診療を行っている逢縁クリニック事務長の昼八です。

今日は嬉しい報告、院長の橋本集が褥瘡管理者の研修に合格しました

以外と条件が難しいもので、褥瘡の発生から治癒までの経過をまとめた症例報告が5件、ビデオ研修が合計数時間、その後テストで合格しないと取れません。

症例報告もちょっと厳しい採点があるので神経すり減ります。


なんでこれを取ったかっていいますと


ちゃんと褥瘡診れますよ


ってことを強くアピールしたく取得してもらいました。


札幌市内では訪問診療を行っているクリニックが軒並み増えてきています。仲良くしてくれるところも多く月日がたつごとに楽しくなってきてます

ただ訪問診療のクリニックが増えに増え続けた後に選ぶ際に何を基準にするのかなとか考えた時に、なんかとがった強みがあったほうがいいよなと考えた結果

かなり多く問い合わせがある皮膚系に強くあらねばならないと考えこの資格取得に至りました。

当院で勤務しているドクターの中には将来予防医療に興味を強く持っている皮膚科形成の先生もいるので専門的な相談もできるようになっています。

かなりの強みです、札幌で訪問診療を行っているクリニックで皮膚科形成の先生がいるところは中々ないんじゃないかと考えてます


そんな組織の中に、追加でさらにこの資格です。実績があってそれが認められないと取れないんです

手厚くサポートしてくれる看護師さんがいてこそ作れた実績でもあります。


つまりなにが言いたいかと言うと当院の医療チームは組織として強く自慢のできるチームであるということです

実は表にはでておりませんが従業員には管理栄養士さんもいます、困ったときにちらっと相談できます

褥瘡治療には栄養もかかわってくるので強い味方になるのであります。


というわけなので医師、看護師、管理栄養士で褥瘡治療に特化したチームの発足ができたので褥瘡の相談が受けれます(今までも受けてましたが)


札幌市内の訪問診療をお探しの方でクリニック選びに困っている方は考慮ポイントの一つ褥瘡治療もお考えいただけると幸いです!

よろしくお願いいたします。


 
 
 

最新記事

すべて表示
救急車を呼ぶべき?夜間の発熱・呼吸苦の判断目安(家族向け)

訪問診療が入っていると「救急車じゃなくて往診」で一安心できることも 夜中の発熱や呼吸苦は、家族がいちばん迷う瞬間です。 「救急車を呼ぶべき?でも大げさ?」 「朝まで様子見?」——この判断がつらい。 ここで知っておいてほしいのは、 訪問診療(在宅医療)が入っているご家庭は、“救急車一択”じゃないケースがある ということ。 電話相談 → 必要なら往診 というルートで、不安を早く落ち着かせられる場面があ

 
 
 
「かかりつけ医がいる」場合の訪問診療:併診・紹介の考え方(家族・ケアマネ向け)

「昔から通っている先生がいるけど、通院が難しくなってきた」 「かかりつけ医を変えたくない。訪問診療は頼める?」 「併診ってできるの?」 この相談はとても多いです。結論から言うと、 “かかりつけ医がいる=訪問診療はできない”ではありません。 ただし、在宅では 役割分担  と 紹介(情報共有)  の設計が重要になります。 まず前提:在宅は「主治医」を誰にするかがポイント 訪問診療は、単発の往診ではなく

 
 
 
ケアマネに相談すべき?医療機関に直接相談すべき?ケース別ガイド(迷った時の早見表)

在宅の相談って、最初の一歩が一番むずかしいです。 「ケアマネに言うべき?」 「病院(クリニック)に直接電話していい?」 「包括支援センターって何をしてくれるの?」 結論はシンプルで、 “困りごとの種類”で相談先を変える のが正解です。この記事では、よくあるケース別に、どこへ相談すると早いかをまとめます。 まず早見表:相談先の基本ルール 病状・薬・急変・検査など“医療”が中心  → 医療機関(かかり

 
 
 

コメント


逢縁クリニック

診療時間 月〜金 9:00~17:00

北海道札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE 2-3F

bottom of page