top of page

超音波診断装置導入のお知らせ

みなさんいつも大変お世話になっております。

逢縁クリニック事務長の昼八でございます。

昼は暑く、夜~早朝にかけて寒い、そんな寒暖差のある日々が続いております。

みなさん体には気を使われてお過ごしでしょうか?


当院に超音波診断装置を導入することができました。親しみのある呼び方ですとエコーといいます。



GE(ゼネラルエレクトリック)のヘルスケア製品でVscan Airといいます。


在宅患者様の心不全や肺炎の診断や、訴えの多い腹部膨満感や尿閉などに対しても有効に活用できます。


持ち運びにも便利で映像も手持ちのスマートフォンやタブレット端末で確認することができるので臨時往診などの際にもお持ちすることができるので患者様へより質の高い医療をお届けすることができます。


本日の記事は新規導入機器の紹介ですので非常に短いですが、関係各所の方に読んでいただけると幸いです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
救急車を呼ぶべき?夜間の発熱・呼吸苦の判断目安(家族向け)

訪問診療が入っていると「救急車じゃなくて往診」で一安心できることも 夜中の発熱や呼吸苦は、家族がいちばん迷う瞬間です。 「救急車を呼ぶべき?でも大げさ?」 「朝まで様子見?」——この判断がつらい。 ここで知っておいてほしいのは、 訪問診療(在宅医療)が入っているご家庭は、“救急車一択”じゃないケースがある ということ。 電話相談 → 必要なら往診 というルートで、不安を早く落ち着かせられる場面があ

 
 
 
「かかりつけ医がいる」場合の訪問診療:併診・紹介の考え方(家族・ケアマネ向け)

「昔から通っている先生がいるけど、通院が難しくなってきた」 「かかりつけ医を変えたくない。訪問診療は頼める?」 「併診ってできるの?」 この相談はとても多いです。結論から言うと、 “かかりつけ医がいる=訪問診療はできない”ではありません。 ただし、在宅では 役割分担  と 紹介(情報共有)  の設計が重要になります。 まず前提:在宅は「主治医」を誰にするかがポイント 訪問診療は、単発の往診ではなく

 
 
 
ケアマネに相談すべき?医療機関に直接相談すべき?ケース別ガイド(迷った時の早見表)

在宅の相談って、最初の一歩が一番むずかしいです。 「ケアマネに言うべき?」 「病院(クリニック)に直接電話していい?」 「包括支援センターって何をしてくれるの?」 結論はシンプルで、 “困りごとの種類”で相談先を変える のが正解です。この記事では、よくあるケース別に、どこへ相談すると早いかをまとめます。 まず早見表:相談先の基本ルール 病状・薬・急変・検査など“医療”が中心  → 医療機関(かかり

 
 
 

コメント


逢縁クリニック

診療時間 月〜金 9:00~17:00

北海道札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE 2-3F

bottom of page