
恭祐 昼八
2月9日読了時間: 4分
救急車を呼ぶべき?夜間の発熱・呼吸苦の判断目安(家族向け)
訪問診療が入っていると「救急車じゃなくて往診」で一安心できることも 夜中の発熱や呼吸苦は、家族がいちばん迷う瞬間です。 「救急車を呼ぶべき?でも大げさ?」 「朝まで様子見?」——この判断がつらい。 ここで知っておいてほしいのは、 訪問診療(在宅医療)が入っているご家庭は、“救急車一択”じゃないケースがある ということ。 電話相談 → 必要なら往診 というルートで、不安を早く落ち着かせられる場面があります。 もちろん、救急車が必要な状況もあります。この記事では「救急の目安」と「訪問診療が入っている場合の安心ルート」をセットでまとめます。 1)まず最優先:このサインがあれば迷わず119 訪問診療が入っていても、次のようなときは 電話相談より先に119 が基本です。 息ができない/会話が続かない/唇が紫 意識がもうろう、反応が弱い、呼びかけに答えない けいれん 胸の強い痛み 立てないほどぐったり、急激に悪化している 明らかな窒息や重いアレルギー症状 「様子がおかしい」「意識がおかしい」といった緊急度の高い症状は、家庭向けの救急受診ガイドでも強く注意喚
