top of page

【春の風とともに】桜の下で、リハビリという名のお散歩を

北海道にもようやく春が訪れ、街のあちこちに桜の花が咲き始めました。

そんな中、逢縁クリニックの訪問リハビリチームも、春を感じながら患者さんと一緒に外へ──

🌸 桜を見ながら、リハビリがてらの外出

この日、患者さんと一緒に近くをお散歩していた訪問リハビリスタッフが、道すがらちょうど見頃の八重桜を発見。

せっかくだからと足を止め、ゆっくりとその景色を一緒に眺める時間を取りました。

✨ リハビリ × 季節を感じる時間 = 一石二鳥

屋外での歩行や移動は、リハビリとしても非常に効果的です。

でもそれだけじゃなく、桜を見上げて、「きれいだねえ」と微笑むその瞬間には、心のリハビリのような意味合いもあると感じます。

📸 桜に向かってピース!最高の笑顔もいただきました



患者さんも、「外に出てよかった」と満足そう。春の光と満開の桜を浴びながらのこのひとときは、スタッフにとっても、忘れられないワンシーンになりました。

🌱 その人の“今”に寄り添うリハビリを

私たちの訪問リハビリでは、単なる運動だけでなく、その人の暮らしの中にある楽しみや希望に寄り添うリハビリを大切にしています。

今日の散歩も、桜も、笑顔も、ぜんぶが「その人らしい時間」でした。

春の風を感じるリハビリ、あなたにも届けたいと思います。また来年も、同じ桜の下で笑い合えますように。

 
 
 

最新記事

すべて表示
救急車を呼ぶべき?夜間の発熱・呼吸苦の判断目安(家族向け)

訪問診療が入っていると「救急車じゃなくて往診」で一安心できることも 夜中の発熱や呼吸苦は、家族がいちばん迷う瞬間です。 「救急車を呼ぶべき?でも大げさ?」 「朝まで様子見?」——この判断がつらい。 ここで知っておいてほしいのは、 訪問診療(在宅医療)が入っているご家庭は、“救急車一択”じゃないケースがある ということ。 電話相談 → 必要なら往診 というルートで、不安を早く落ち着かせられる場面があ

 
 
 
「かかりつけ医がいる」場合の訪問診療:併診・紹介の考え方(家族・ケアマネ向け)

「昔から通っている先生がいるけど、通院が難しくなってきた」 「かかりつけ医を変えたくない。訪問診療は頼める?」 「併診ってできるの?」 この相談はとても多いです。結論から言うと、 “かかりつけ医がいる=訪問診療はできない”ではありません。 ただし、在宅では 役割分担  と 紹介(情報共有)  の設計が重要になります。 まず前提:在宅は「主治医」を誰にするかがポイント 訪問診療は、単発の往診ではなく

 
 
 
ケアマネに相談すべき?医療機関に直接相談すべき?ケース別ガイド(迷った時の早見表)

在宅の相談って、最初の一歩が一番むずかしいです。 「ケアマネに言うべき?」 「病院(クリニック)に直接電話していい?」 「包括支援センターって何をしてくれるの?」 結論はシンプルで、 “困りごとの種類”で相談先を変える のが正解です。この記事では、よくあるケース別に、どこへ相談すると早いかをまとめます。 まず早見表:相談先の基本ルール 病状・薬・急変・検査など“医療”が中心  → 医療機関(かかり

 
 
 

コメント


逢縁クリニック

診療時間 月〜金 9:00~17:00

北海道札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE 2-3F

bottom of page