top of page

御礼と決意と展望と

 

開院から早くも一週間が経ちました。

 

 まず、沢山の開院のお祝いをいただきまして本当にありがとうございます。

 逢縁クリニックが応援してもらえるなんて、最高の駄洒落です。

 (写真は一部抜粋です。折角なので仲間の宣伝に。)


 重ねて、毎日のように新規患者さんのお問い合わせをいただき、関係各所の皆様本当にありがとうございます。


 お声がけをいただけることそれ自体が支えで、スタッフ一同「頑張ろう」という気持ちが湧きます。


 また、ホームページへの閲覧者数も開院直前の3月末から爆増(?)しております。

 

 なんだかんだでサイト来訪者は早くも1000名を超えました。

 結構色々と不完全な出来栄えなのは、橋本の自作なので許してください。

 (少しずつ直しています!)


 ご存知の方向け業務連絡としては、4月8日現在、成松さんは外国人女性からご本人画像への変更許可いただきました笑

 

 ブログも予想外に見ていただけているようで、気を引き締めて更新していかなくてはと少し焦っております。


 実際の診療においては、スタッフみんなで考えた、逢縁クリニックならではのハートフルな試みを様々取り入れています。


 具体的にはこれからのブログネタにしたいと思うのですが、

診察して薬を出すだけに留まらない、プラスαの価値を提供し続けられるように、日々楽しく悩んでいきます。


 至らぬ点もあろうかとは思いますが、皆様にご指導いただきながら、いいチームになっていきますので、見守っていてください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
救急車を呼ぶべき?夜間の発熱・呼吸苦の判断目安(家族向け)

訪問診療が入っていると「救急車じゃなくて往診」で一安心できることも 夜中の発熱や呼吸苦は、家族がいちばん迷う瞬間です。 「救急車を呼ぶべき?でも大げさ?」 「朝まで様子見?」——この判断がつらい。 ここで知っておいてほしいのは、 訪問診療(在宅医療)が入っているご家庭は、“救急車一択”じゃないケースがある ということ。 電話相談 → 必要なら往診 というルートで、不安を早く落ち着かせられる場面があ

 
 
 
「かかりつけ医がいる」場合の訪問診療:併診・紹介の考え方(家族・ケアマネ向け)

「昔から通っている先生がいるけど、通院が難しくなってきた」 「かかりつけ医を変えたくない。訪問診療は頼める?」 「併診ってできるの?」 この相談はとても多いです。結論から言うと、 “かかりつけ医がいる=訪問診療はできない”ではありません。 ただし、在宅では 役割分担  と 紹介(情報共有)  の設計が重要になります。 まず前提:在宅は「主治医」を誰にするかがポイント 訪問診療は、単発の往診ではなく

 
 
 
ケアマネに相談すべき?医療機関に直接相談すべき?ケース別ガイド(迷った時の早見表)

在宅の相談って、最初の一歩が一番むずかしいです。 「ケアマネに言うべき?」 「病院(クリニック)に直接電話していい?」 「包括支援センターって何をしてくれるの?」 結論はシンプルで、 “困りごとの種類”で相談先を変える のが正解です。この記事では、よくあるケース別に、どこへ相談すると早いかをまとめます。 まず早見表:相談先の基本ルール 病状・薬・急変・検査など“医療”が中心  → 医療機関(かかり

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

逢縁クリニック

診療時間 月〜金 9:00~17:00

北海道札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE 2-3F

bottom of page