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発熱外来嬉しかったことシリーズ

橋本です。

前回の記事では(内容は極めて重要ですが)説教じみていたので、逆ベクトルの話題を。


①「遅い時間にありがとうございます。」

⇨こちらこそ。寒い中、大変だったでしょう。

 ご本人、ご家族が発熱しているのに、労っていただけるなんて、頑張っている側からするとこの上なく嬉しかったです。

 

②「お薬、その場でいただけて助かります。」

⇨多い量はお渡しできていませんが、準備した甲斐があります。


③「待ち時間が全然なくてよかった」

⇨完全予約制でうまく回っているのは皆様のご協力あってこそです。

予約枠も無理のない範囲で5-10分間隔でお取りしています。

時間通りに来ていただければ、予約時間から10分以上遅れるケースがほとんどないよう頑張っております!(4月1日23時50分以降の方、お待たせしてすみませんでした。)



 
 
 

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