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主治医意見書どうする??かかりつけ医がいません!しばらく病院かかってません!【逢縁クリニックは行きます!】

介護認定や障害者手帳の申請、各種福祉サービスを受ける際に「主治医意見書」が必要になることがあります。しかし、「最近病院に行っていない」「かかりつけ医がいない」という方も少なくありません。そのような場合、どのように対応すればよいのでしょうか?


1. そもそも主治医意見書とは?

主治医意見書とは、医師が申請者の病状や日常生活の状況を診察し、必要な医療情報を記載する書類です。これは、介護認定や障害認定の際に自治体や審査機関が判断するための重要な資料となります。

2. かかりつけ医がいない場合の対応策

もし「かかりつけ医がいない」「しばらく病院に行っていない」という場合でも、主治医意見書を作成してもらう方法はいくつかあります。

(1)最寄りの医療機関を受診する

・まずは近隣の内科やかかりやすいクリニックを受診し、現在の健康状態を診てもらいましょう。 ・診察の際に「介護認定のための主治医意見書を作成してほしい」と伝えます。

(2)訪問診療を活用する

・通院が難しい場合、訪問診療を行っているクリニックに相談するのも一つの方法です。 ・医師がご自宅へ訪問し、診察後に主治医意見書を作成してくれるケースもあります。

(3)自治体の窓口に相談する

・自治体の介護保険課や障害福祉課に相談すると、どのような対応が可能か案内してもらえます。 ・必要に応じて、医療機関の紹介を受けられることもあります。

3. 主治医意見書の取得には時間がかかることも

主治医意見書の作成には時間がかかることがあるため、早めに準備を進めることが大切です。また、医療機関によっては作成に対応できない場合もあるため、事前に確認しておくとスムーズです。

4. まとめ

「かかりつけ医がいないから主治医意見書がもらえない」と諦める必要はありません。最寄りのクリニックを受診する、訪問診療を活用する、自治体に相談するなどの方法を活用し、必要な書類を準備しましょう。

当院でも訪問診療を行っており、主治医意見書の作成についてご相談いただけます。お気軽にお問い合わせください!


札幌市の包括支援センター&ケアマネジャーの皆様へ

書いてほしいということがわかればひとまず行きますので気軽に相談ください

だいたいの方が主事意見書必要になった時点で通院も難しい状況であることが多いのでお力添えできます!

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