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【逢縁訪問看護ステーションでは何ができる?】vol.3 管理者・樋口に聞いてみました!

こんにちは、逢縁訪問看護ステーションです。「何をしてくれるの?」「誰が対象なの?」という声にお応えするシリーズ第3弾。

今回は、ステーションの全体を見渡す管理者・樋口さんにインタビュー!


💬 よくあるご相談に答えてみました!

Q. 訪問看護って、どんなことができるんですか?

樋口:

「すごく多い質問なので、**“訪問看護のメニュー表”**をお渡しするようにしています(笑)。」案外多いのが「爪切りってしてもらえるんですか?」という質問。→ もちろんOKです。医療処置以外のケアもお任せください!

Q. 緊急時、夜間や休日に具合が悪くなったら?

樋口:

「**24時間体制(緊急時訪問看護加算)**をとっているので、安心してください。」夜間や休日の急変時も連絡があれば対応可能です。電話の内容を受けて、必要なら実際に訪問する体制も整えています。

Q. 毎週訪問じゃないとダメ?

→ いいえ!

「隔週や月1回のペースで訪問している方もいます。必要な頻度で柔軟に対応しています!」

Q. 訪問診療とセットじゃないとダメ?

→ こちらも大丈夫。

「もちろん併設クリニックとの連携は強みですが、他院に通っている方でも訪問看護だけの利用が可能です。」

Q. 男性看護師さんでお願いしたいのですが…

→ ご希望いただければ調整します!

男性看護師も多数在籍しているので、安心してご相談ください。」

🧠 対象となる状態・疾患について

逢縁の訪問看護は、予防ケアからターミナルケアまで、幅広く対応可能です。

  • 認知症・パーキンソン病・ALS・がん末期・特定疾患など

  • 小児〜高齢者まで対象

  • 人工呼吸器、CVポート、ストマ、膀胱留置カテーテルなど

  • 点滴、注射などの処置にも対応

「どんな疾患の方でも“見れない”と断ったことは、今までありません。」

🧑‍⚕️ 看護師チームの特徴は?

現在、看護師19名が在籍。20代〜40代まで幅広く、さまざまな診療科出身のスタッフが揃っています。

  • オールマイティーに対応可能

  • 学ぶ意欲が高く、「こういうことやってみたい!」という発信も多い

  • 子育てや趣味と両立して働ける柔軟な環境

  • 「急なお休みはお互い様!」の精神が浸透

  • 男性看護師も多数在籍

「“お局がいない”のも密かに自慢です(笑)」

🏡 逢縁訪問看護ステーションの“らしさ”ってなんですか?

樋口:

「やっぱり、“型にハマらない看護”ができるところだと思います。」

🌸 実際のエピソード:桜を見せたいという願い

「寝たきりの患者さんの“桜を見たい”という想いを叶えるため、リハスタッフと連携して離床訓練からスタートし、お花見実施までこぎつけました。」


医療処置や服薬管理に加え、「その人らしい暮らしを支える看護」を、本気で考えて動いています。

🔗 他にも、逢縁ならではの強みがあります!

  • 24時間365日体制での緊急対応

  • 併設クリニックとの迅速な連携(その場で医師に相談→処方や訪問診療対応も)

  • ✅ エンゼルケア研修を受けたスタッフが多数在籍

  • ✅ LINE・DiscordなどICT活用でチーム間の情報共有がスムーズ

  • ✅ 看護の枠を超えて、環境面・福祉制度・多職種連携にも踏み込んで提案

🗣 最後に、樋口から一言

「“この疾患だから無理です”とお断りすることは今までありません。看護師同士で話し合い、他職種と協力しながら、どうしたら実現できるかを考えるのが、逢縁のスタイルです。」

📞 ご相談・お問い合わせ

逢縁訪問看護ステーション

TEL:070-8371-3510

 
 
 

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