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主治医が意見書を書いてくれない…?そんな時どうする?在宅医療からのアプローチをご紹介

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「介護認定を申請したいけれど、主治医が意見書を書いてくれない」


「かかりつけ医がいないので、どうしたらいいかわからない」


「“うちでは書けません”と断られて困っている…」


このようなご相談が、逢縁クリニックにも数多く寄せられています。

この記事では、「主治医意見書」に関するよくあるトラブルと、訪問診療というもうひとつの選択肢について、具体的な対応事例を交えてご紹介します。


🔍 そもそも「主治医意見書」ってなに?

介護保険のサービスを利用するには、市町村に「要介護認定」の申請を行います。その際、必要になるのが「主治医意見書」です。

これは、現在の体調や病歴、薬の情報などを医師が記載して市区町村に提出する書類です。


🚫 でも、よくある“書けません”問題…

例えばこんなパターン、当院にもよく相談があります:

  • 「整形にしか通っていないので“書けません”と言われた」

  • 「通院歴が浅いので断られた」

  • 「内科の主治医が“ケアマネに聞いてください”と丸投げしてきた」

  • 「かかりつけ医がいないので、そもそもどこに頼んだらいいのか分からない」


💡 そんなときは、訪問診療という選択肢もあります

逢縁クリニックでは、主治医意見書の記載も含めて、在宅医療の視点からお手伝いしています。


実際に多いケース:

  • 退院後、体力が落ちて通院できない

  • 認知症が進行し、外出が不安定

  • 介護認定を受けたいが、主治医がいない

  • 施設に入っているが、医師が常駐していない


🩺 訪問診療でできること(意見書記載以外にも…)

  • 主治医意見書の作成(初診時に記載可能なことも)

  • 診療情報提供書(紹介状)がなくてもOK

  • 採血・点滴・注射・尿カテ管理・経管栄養・創傷処置

  • ポータブルレントゲン・血液ガス分析・心電図

  • 在宅酸素療法(HOT)やCART療法のサポート

  • ご家族からのヒアリングや認知症評価も併せて実施

  • ケアマネジャー・薬局・訪問看護と連携し、介護プランに即した医療支援が可能


👪 ご家族やケアマネさんから、よくあるご質問

Q:意見書だけ書いてもらうことはできますか?→ 初診で必要情報を確認し、その場で記載も可能です。

Q:通院ができないのですが、そもそも対象ですか?→ 通院が難しい方こそ、訪問診療の対象になります。

Q:紹介状はないのですが…→ 不要です。必要であれば当院から過去の医療機関へ照会も可能です。

Q:定期訪問じゃないとダメですか?→ 月1回の定期診察が原則ですが、医療的に必要があれば柔軟に対応します。

🔗 当院の強み

  • ✅ 訪問診療医9名(30代中心)、全員が看取り経験豊富

  • ✅ 年間100件以上の在宅看取り実績

  • ✅ 訪問看護ステーション併設で、連携がスムーズ

  • ✅ レントゲン・血液ガスなどの検査機器も導入

  • ✅ 抽象的な相談・初回相談だけでもOK!

🌱 最後に

主治医意見書が書けない、断られた——そういったとき、「もう介護申請は無理かも…」と諦めてしまう方が本当に多いです。

でも、訪問診療というもうひとつの方法を知っていただければ、「医師が動く医療」から「医療が動く医師」へ、選択肢は広がります。

まずは、名前と住所だけでも。「この人は対象になりますか?」そんなご相談、大歓迎です。


📞 ご相談・お問い合わせ

逢縁クリニック

TEL:070-9003-3302

 
 
 

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逢縁クリニック

診療時間 月〜金 9:00~17:00

北海道札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE 2-3F

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