主治医が意見書を書いてくれない?
- 恭祐 昼八
- 7月20日
- 読了時間: 2分

介護認定で困ったら“在宅医療”に相談を
「介護認定を受けたいのに、主治医が意見書を書いてくれない…」「そもそも通院できないから主治医がいない…」
そんなお悩みを、よくいただきます。
💡 意見書が書けないケース、実はよくあります
訪問診療の現場では、こんなご相談が多く寄せられます:
「かかりつけ医が整形外科しかみていなくて、書けないと言われた」
「主治医が他院の人だから書けませんって言われた」
「病院を退院したばかりで主治医がいない」
「そもそも通院できないから、医療につながっていない」→ すべて、対応できます!
🏠 在宅医療からのアプローチとは?
逢縁クリニックでは、以下のように対応しています:
お電話・メールでご相談 → 名前・住所・状況を簡単に教えていただくだけでOK
初診日を設定して訪問診療に伺います → 医師が直接お宅に訪問し、診察や問診、必要に応じて採血なども実施
その場または速やかに主治医意見書を作成 → 介護認定の流れに乗せることができます
※すでにケアマネジャーがいる場合は連携し、いない場合は包括支援センターとも協力します。
🩺 逢縁クリニックが選ばれる理由
30代中心の医師が9名在籍、機動力が高い!
認知症・がん末期・在宅酸素・経管栄養・CARTなど幅広く対応
看取り実績:年間100件超
逢縁訪問看護ステーションと密連携/24時間体制でサポート
紹介状なしOK/初診までスムーズな対応
📌 介護認定だけが目的でも大丈夫?
はい、大丈夫です。「ひとまず意見書を出したいだけなんですが…」というケースも、対応しています。
実際、こうした患者さんの多くは診察の結果、内科的な疾患や認知症が見つかり、そのまま訪問診療・訪問看護につながることもあります。
✅ まとめ:「困ったら“まず相談”が正解です」
主治医が意見書を書いてくれないとき、「じゃあもう介護認定は無理かも…」と諦めないでください。訪問診療からアプローチすることで、解決の道はひらけます。
逢縁クリニックは、通院困難な方の“医療とのつながり”を、在宅から支えます。
📞 逢縁クリニック(おうえんクリニック)
TEL:070-9003-3302
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