採用ブログ#1|「能動的に動ける人」って、結局どういう人?
- 恭祐 昼八

- 5 日前
- 読了時間: 2分

— 在宅医療の現場でそれが“最強”な理由と、具体的な行動例
まず結論:能動=勝手に暴走することではありません。
当社が求める能動は、目的を握り、情報を開き、周囲を巻き込み、仮説→実行→検証→言語化までを自走できる人です。事業はまだ小さく、現場は毎日が“生きたケース”。誰かの「指示待ち」では、患者さんの生活は待ってくれません。
なぜ今「能動」が最重要か
不確実性が高い:在宅医療は家ごとに条件が違う(動線・家族体制・気候・設備)。
多職種連携が命:医師・訪看・薬局・ケアマネ…一人の“段取り”が全体の速度を決める。
小規模=意思決定が速い:良い提案はその日から標準化できる。手数の多い人がチームの天井を押し上げる。
能動=“勝手”じゃない|当社の定義(5動詞)
察する:目的から不足を見抜く。
設計する:ゴールから逆算して、様々準備を行う。
巻き込む:関係者を早めに招集、役割や期日などを設ける等
検証する:小さく試して、数字と事実で良し悪しを判断。
言語化する:うまくいったら手順化(再現性を高く)。
合言葉は とにかく動く。可能なら目的に合わせて先に動く
能動の線引き:やっていいこと/だめなこと
OK(能動)
目的・影響範囲を明示した小さな実験
既存手順を速く・安全にする改善提案
記録と報告をセットにした実行
NG(暴走)
無断の新ルール化(安全や法令に触れる変更)
事後報告なしの運用変更
他職種の役割を否定して取り上げる行為
安全最優先。「迷ったら相談」「変えたら記録」「うまくいったら標準化」。
応募前セルフチェック(10問)
指示が無くても次の一手を言語化できる
ToDoよりWhyから動く
新しい提案を**“まず30分だけ試す”**習慣がある
うまくいったら手順化したくなる
連絡は結論→理由→お願いの順
他職種の視点を先回りして情報を書く
失敗を翌日の標準に変えられる
ルールを守るためにルールを改善できる
相手の時間を奪わない短文の技術がある
“自分ごと”で語れるミッションがある
7個以上「はい」なら、当社と相性が良いはず。(事務長の独断と偏見です、必ずではないです)
最後に:私たちの約束
権限は目的とセットで渡します。
失敗は**“責める文化”ではなく“学ぶ文化”**で扱います。
あなたの能動を、札幌の在宅医療の実装力に変えていきます。
結果在宅での幸せな最期を迎えられる方が増えます
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