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採用ブログ#1|「能動的に動ける人」って、結局どういう人?

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— 在宅医療の現場でそれが“最強”な理由と、具体的な行動例


まず結論:能動=勝手に暴走することではありません。


当社が求める能動は、目的を握り、情報を開き、周囲を巻き込み、仮説→実行→検証→言語化までを自走できる人です。事業はまだ小さく、現場は毎日が“生きたケース”。誰かの「指示待ち」では、患者さんの生活は待ってくれません。


なぜ今「能動」が最重要か

  • 不確実性が高い:在宅医療は家ごとに条件が違う(動線・家族体制・気候・設備)。

  • 多職種連携が命:医師・訪看・薬局・ケアマネ…一人の“段取り”が全体の速度を決める。

  • 小規模=意思決定が速い:良い提案はその日から標準化できる。手数の多い人がチームの天井を押し上げる。


能動=“勝手”じゃない|当社の定義(5動詞)

  1. 察する:目的から不足を見抜く。

  2. 設計する:ゴールから逆算して、様々準備を行う。

  3. 巻き込む:関係者を早めに招集、役割や期日などを設ける等

  4. 検証する:小さく試して、数字と事実で良し悪しを判断。

  5. 言語化する:うまくいったら手順化(再現性を高く)。

合言葉は とにかく動く。可能なら目的に合わせて先に動く

能動の線引き:やっていいこと/だめなこと

OK(能動)

  • 目的・影響範囲を明示した小さな実験

  • 既存手順を速く・安全にする改善提案

  • 記録と報告をセットにした実行

NG(暴走)

  • 無断の新ルール化(安全や法令に触れる変更)

  • 事後報告なしの運用変更

  • 他職種の役割を否定して取り上げる行為

安全最優先。「迷ったら相談」「変えたら記録」「うまくいったら標準化」。

応募前セルフチェック(10問)


  1. 指示が無くても次の一手を言語化できる

  2. ToDoよりWhyから動く

  3. 新しい提案を**“まず30分だけ試す”**習慣がある

  4. うまくいったら手順化したくなる

  5. 連絡は結論→理由→お願いの順

  6. 他職種の視点を先回りして情報を書く

  7. 失敗を翌日の標準に変えられる

  8. ルールを守るためにルールを改善できる

  9. 相手の時間を奪わない短文の技術がある

  10. “自分ごと”で語れるミッションがある

7個以上「はい」なら、当社と相性が良いはず。(事務長の独断と偏見です、必ずではないです)


最後に:私たちの約束

  • 権限は目的とセットで渡します。

  • 失敗は**“責める文化”ではなく“学ぶ文化”**で扱います。

  • あなたの能動を、札幌の在宅医療の実装力に変えていきます。

  • 結果在宅での幸せな最期を迎えられる方が増えます


📞 採用・見学・カジュアル面談のご相談

逢縁クリニック

📍札幌本院:札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE

📍白老町:白老町東町4丁目6-7 白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6)内

📞TEL:070-9003-3302


 
 
 

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