採用ブログ#2|「変化に柔軟な人」って、どういう人?
- 恭祐 昼八

- 2025年11月25日
- 読了時間: 2分
— ルールが少ない=“不便”ではなく“伸びしろ”。変化を進化に変える働き方

まず結論:柔軟=なんでも言われた通りに従うことではありません。当社が求める「変化に柔軟」は、目的を握ったまま、仮説→小さく試す→学びを言語化→標準化のサイクルを回し続けられること。良いものはより良く、悪いものは良い方向へ修正し、昨日より組織の実行力を上げられる人です。
当社の前提:ルールが少ないのは“欠陥”ではなく“設計中”
訪問診療/訪問看護/薬剤連携/褥瘡“短期立て直し”——事業は広がり、現場は毎日が新ケース。だからこそ、**ルールは固定物ではなく“アップデート前提のプロトタイプ”**だと捉えています。
私たちの合言葉:
定義:3つの柔軟性(Flex 3)
目的柔軟性:手段に執着しない。再入院回避/QOL向上/安全など、目的達成可能なら、やり方は変えて良い。
思考柔軟性:仮説⇄データを往復。自分の経験より、事実を優先する。
関係柔軟性:役割をまたいで巻き込み、言葉合わせ(言い回し・様式)で衝突を減らす。
行動例:柔軟さの“見える化”サイン
失敗を数値・事実で語れる(感想で終わらせない)
テンプレの更新履歴に**“なぜ変えたか”**が1行添えてある
他職種への依頼が結論→期限→代替案の順で短い
OK/NGライン
OK(柔軟)
小さく試す→翌日レビュー(安全担保の範囲で)
変更を文書・テンプレに反映して共有
相手の現場を想像した仕様にする(紙/デジタル両対応など)
NG(混乱を生む)
無断の大幅変更/事後共有なし
「前からこうだから」で事実を見ない
個人技で完結し、再現性を残さない
最後に:変化は“疲れる”ではなく“鍛えられる”
札幌の在宅医療は、豪雪・乾燥・広域移動・多職種連携という現場の特殊性を抱えます。だからこそ、柔軟であるほど強い。あなたの変化耐性を、地域の実装力に変えていきましょう。
📞 採用・見学・カジュアル面談
逢縁クリニック
📍札幌本院:札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE
📍白老町:白老町東町4丁目6-7 白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6)内
📞TEL:070-9003-3302📧Mail:o-en@o-enclinic.com🔗 採用情報ページ:https://www.o-en-clinic.com/採用情報
次回予告|採用ブログ#3:「誠実——スピードと透明性を両立する」。

コメント