top of page

新しい仲間が増えました

みなさんいつも大変お世話になっております。

逢縁クリニック事務長の昼八でございます。

高い気温が続く中熱中症の患者様が大変多くなっております。

このブログをご覧になっている方、特に移動の多いケアマネジャーさんや訪問看護を行っている方は水分の補給などをこまめに行い、熱中症には十分気を付けてください。

と、こんな記事を書いている間に一気に寒くなってきたりもしているので気温差で体調くずされないように気を付けてください。

在宅医療を受けている患者様にとっては皆さんが頼みの綱です!


さて、8月1日より逢縁クリニックで働くスタッフが増えたのでご報告させていただきます。


理学療法士:森貴弘(35)

逢縁クリニックの方針や今後の展望に共感して働いていくことになりました。

これまでの理学療法士としての経験を生かして在宅の患者様へレベルの高いリハビリテーションを提供します!

マッサージなどに関しての知識も幅広いので様々な悩みを持った患者様へ対応することが可能です。

今後、作業療法士や言語聴覚士を増やしリハビリ部門を拡大していくにあたり中核を担う人物


看護師:田口美里(24)

とある縁でご紹介いただいた当院最年少スタッフ。非常に勉強熱心なところに今時めずらしいなぁという気持ちで日々見守っております。彼女が成長できるようによき環境をつくって応援したいとおもっております。それが患者様へのサービスにつながれば一番喜ばしいことだと考えております。


リハビリスタッフを雇用したことにより、訪問リハビリテーションを提供できるようになりました。もし、ご用命とあれば電話やメールをいただければお話伺わせていただきます。


以上2名が8月から当院で働いている新しい仲間です。みなさんどうぞ応援よろしくお願いいたします。





 
 
 

最新記事

すべて表示
救急車を呼ぶべき?夜間の発熱・呼吸苦の判断目安(家族向け)

訪問診療が入っていると「救急車じゃなくて往診」で一安心できることも 夜中の発熱や呼吸苦は、家族がいちばん迷う瞬間です。 「救急車を呼ぶべき?でも大げさ?」 「朝まで様子見?」——この判断がつらい。 ここで知っておいてほしいのは、 訪問診療(在宅医療)が入っているご家庭は、“救急車一択”じゃないケースがある ということ。 電話相談 → 必要なら往診 というルートで、不安を早く落ち着かせられる場面があ

 
 
 
「かかりつけ医がいる」場合の訪問診療:併診・紹介の考え方(家族・ケアマネ向け)

「昔から通っている先生がいるけど、通院が難しくなってきた」 「かかりつけ医を変えたくない。訪問診療は頼める?」 「併診ってできるの?」 この相談はとても多いです。結論から言うと、 “かかりつけ医がいる=訪問診療はできない”ではありません。 ただし、在宅では 役割分担  と 紹介(情報共有)  の設計が重要になります。 まず前提:在宅は「主治医」を誰にするかがポイント 訪問診療は、単発の往診ではなく

 
 
 
ケアマネに相談すべき?医療機関に直接相談すべき?ケース別ガイド(迷った時の早見表)

在宅の相談って、最初の一歩が一番むずかしいです。 「ケアマネに言うべき?」 「病院(クリニック)に直接電話していい?」 「包括支援センターって何をしてくれるの?」 結論はシンプルで、 “困りごとの種類”で相談先を変える のが正解です。この記事では、よくあるケース別に、どこへ相談すると早いかをまとめます。 まず早見表:相談先の基本ルール 病状・薬・急変・検査など“医療”が中心  → 医療機関(かかり

 
 
 

コメント


逢縁クリニック

診療時間 月〜金 9:00~17:00

北海道札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE 2-3F

bottom of page