主治医意見書がない/かかりつけ医がいないときの解決策【札幌・白老・苫小牧】
- 恭祐 昼八

- 2025年12月16日
- 読了時間: 3分
まずは3行まとめ
主治医意見書は基本的に市区町村が主治医へ依頼。主治医がいない場合は区役所へ相談すれば対応が案内されます。
結果通知は原則30日以内。主治医意見書は平均2週間ほどかかりがちなので、早めの準備がコツ。
通院困難なら訪問診療で新規受診→意見書作成の流れも可能。まずは相談ください
主治医意見書とは?(超要約)
介護保険の要介護・要支援認定に使う、医師が医学的所見を記載する書類。申請時に主治医名を伝えると、市区町村がその医師に意見書を依頼します。主治医がいない時は区役所の窓口で相談を。
ケース別:主治医がいない/しばらく通院していないとき
取得の流れ(最短イメージ)
区役所へ申請(家族・ケアマネの代行も可)
訪問調査+主治医意見書の依頼(市区町村→主治医)
審査会で判定 → 原則30日以内に結果通知※主治医がいない場合は窓口で相談して指定医等の段取りへ。
期間の目安と“急ぐ理由”
主治医意見書:平均約17.8日(作成依頼から)。ここが遅れやすいポイント。
全体:原則30日以内に結果通知。引っ越し直後や受診歴が薄い方は、早めの連絡が安心です。
費用の考え方(よくある誤解)
意見書作成料は介護保険から医療機関へ支払われ、申請者負担は原則なし。診療費が発生する場合は健康保険適用です。
準備チェックリスト(コピペOK)
直近の診察・入院・手術歴/基礎疾患
服薬リスト(お薬手帳があれば写真でOK)
ADL状況(歩行・入浴・排泄・食事・服薬管理)
認知・行動面(物忘れ、夜間徘徊、せん妄など)
生活環境(同居/独居、家屋段差、福祉用具)
緊急連絡先(家族・ケアマネ・施設)
よくある質問
Q. 施設入居でも依頼できますか?
A. 可能です。市区町村が主治医へ依頼する点は同じで、主治医不在時は窓口が案内します。
Q. どの医師に頼むのがよい?
A. 原則、現在の状態を最も把握している医師。受診歴がない場合は、まず受診し可否を相談。
Q. 申請~結果通知までに介護サービスが必要になったら?
A. その間は地域包括支援センターやケアマネに相談を。自治体が暫定対応を案内します。
関連ページ(内部リンクを挿入)
訪問診療について→訪問診療とは!
当院のサポート(札幌・白老・苫小牧)
訪問診療の新規受診(通院困難な方)
主治医意見書の作成相談
ケアマネ・包括支援センターとの連携まずは**「意見書が必要かも」だけでOK**。状況を伺い、最短ルートをご提案します。
📞 お問い合わせ逢縁クリニック
📍札幌本院:札幌市北区北33条西2丁目1-15 KANTINE
📍白老町:白老町東町4丁目6-7 白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6)内





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